【開催報告】一時滞在施設開設・運営訓練(ミナミまち育てネットワーク)
一時滞在施設開設・運営訓練を実施しました!

ミナミまち育てネットワーク「防災ワーキンググループ」は2018年7月に設置され、日頃から防災対策について議論を重ねています。
また2020年以降は年に1回大規模な防災訓練を実施しており、2026年3月3日には南海トラフ地震発生を想定した「一時滞在施設を開設・運営訓練」を実施しました。
なんばスカイオの会議室を2室借用し、一室は「帰宅困難者滞在スペース」、もう一室は「情報管理班用」として使用しました。
運営スタッフ(黄色ジャンパー着用)のオリエンテーション後、区画・パーティションの設置、情報掲示板の準備やトイレ案内など訓練実施の準備に取り組みました。


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地震発生の合図で情報管理班から難波観光案内所とマルイのサイネージ担当者に連絡し、災害モードに切り替え後、それを見た帰宅困難者が一時滞在施設に来るという設定で行いました。
※混乱が起きないよう帰宅困難者役の方には事前に受付に来てもらう時間をお伝えしています





開催概要
日時 :2026年3月3日(火)13:00~15:45〈この訓練は終了しました〉
場所:なんばスカイオ
主催:ミナミまち育てネットワーク
HP:https://www.minami-net.jp/activities/20260303_disaster-drill/